Aランクのインテリアコーディネーターの資格

女性に人気の職業

インテリアコーディネーターとは、消費者が家を建てたり改築したりする際に、家具やカーテン、照明などの商品選びや住宅計画の提案を行う仕事のことです。お客様の要望を聞いて、インテリアや建築の知識を駆使して的確なアドバイスをする専門職なのです。 女性に人気の職業ですが、最近では男性でもインテリアコーディネーターを目指す人が増えています。

消費者のライフスタイルに合わせた生活空間そのものをプロデュースするので、インテリア商品はもちろん建築に関する知識が必要になります。さらに、家具や住宅設備などの流通を行うインテリア産業、施工業者、建築士と消費者とのパイプ役という大事な役割もあるので、コミュニケーション能力と社会的マナーも身につけておく必要があります。家具やインテリアに詳しいだけでは困るようです。

インテリアコーディネーターというと、モデルハウスを作るような一見おしゃれで華やかな職業というイメージがあると思いますが、実際はさまざまなお客さんがいらっしゃるでしょうし、インテリア産業、施工業者、建築士など人間関係や体力的な苦労をともなう大変な仕事です。しかし、人と人との繋がりを大切にし、目上の人への感謝の気持ちを忘れずに下積みをつんでいけば、いつか一流のコーディネーターになれる日がやってくるのではないでしょうか。

 

需要もぐんぐん上がって

また最近では、リフォームがTVや雑誌などでもよく取り上げられ、その需要もぐんぐん上がっています。高齢化社会を迎える今日、リフォームと切っても切れない関係のインテリアコーディネーターは、これからますます注目の職業と言えるのではないでしょうか。インテリアコーディネーターの平成18年度の資格試験の合格者は、男性が685名、女性が2423名です。

なんと78%を女性が占めています。女性だけの仕事いうわけではなく、もちろん一流インテリアコーディネーターとして男性も活躍していますが、実際、第一線で働いているインテリアコーディネーターの多くは女性なのだそうです。女性の仕事といえば、結婚出産しても復帰できることが一番だと考えますが、インテリアコーディネーターも結婚後でも出産後でも働くことが出来そうです。

ユーキャンのコマーシャルでも人気が出ているインテリアコーディネーターですが、突然受験するのも難しいでしょうし、専門学校へ入学するのは一番かとは思いますが、まずは通信教育から始めてみてはいかがでしょうか。